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    民主党(特に小沢さん)にもの申す!

  • 2009.10.29
  • あんまりこういう社会的なことはこのブログでは扱いたくはなかったのですが、どうしても我慢できずに書いてしまうことにします。
    もの申したいのは、民主党の事業仕分け人に関してのことです。

    まずはこのニュース。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000132-mai-pol

    さらに毎日jpのニュースによると、事業仕分け人について小沢幹事長が3期以上の中堅議員から選ぶように指示したとか。理由について「分厚い資料を見ないといけない」と党幹部に語った、と。また、J-CASTの記事には「(チームが)何をするのかよくわからない」「僕だって(議員を)40年やって、分厚い予算書を見て、これが何のやつだ、いいとか、悪いとか、簡単にできる問題ではない」と発言したと書いてありました。
    一方、鳩山首相は、といえば、時事ドットコムの記事では「1年生でも有能な議員がいるから、ぜひ行政刷新会議で頑張ってもらいたいとわれわれは考えている」と語ったそうです。

    さて、本当のところはどうなんだろう、と調べてみました。

    まず、民主党のサイトから議員一覧を見ます。そこから全衆議院議員を見て、1期と書かれた人の詳細ページを見ます。さらに個人のサイトを見て、プロフィールなどを見ていきます(最終的に1期目の方は107人でしたが手作業ゆえ、間違いもあるかもしれません)。
    それらを抜粋編集したものは、追記にアップしておきますので、「続きを見る」から見ることができます。個人情報の一部ではありますが、議員自身がサイトにアップしているものをまとめただけですから問題があるとは考えていません。ただし、抜粋編集しておりますので、この情報がすべてではありません。より詳しい情報を希望される方は各議員のサイトをご覧ください。

    で、と、早くも結論を言ってしまいますが、小沢さん! あなたは間違っています!

    まず、学歴だけで見ても、東大、一橋、筑波、東北大、早稲田、慶応、明治、立教、法政、上智、青学、横浜国大、中央法科、京大、立命館、阪大、ハーバード、マサチューセッツ工科大、ワシントン州立大、コロンビア大とものすごい高学歴。とくに東大は107人中29人と27%、4人に1人が東大ということになります。
    もちろん学歴だけで人を図ることはできませんが、小沢さん、あなたは慶応でしょう? しかも、言って申し訳ないのですが、50年前に大学受験するのと、20年前に大学受験するのとでは倍率もずいぶん違っているはず。お勉強面だけでも、ずいぶん優秀な人材が集まっていると言えるのでないでしょうか。

    次に資格。弁護士、検察官、税理士、米国MBA、米国公認会計士や農学博士、外科医など、これまたそれなりの資格保持者がいらっしゃる模様です。ちなみに、小泉jrと闘ったことで有名な横粂氏、彼は弁護士なのですね。それも81年生まれで東大法学部卒、2005年には司法試験に合格しているわけですから、かなり優秀な方だということがわかりました。勉強不足で申し訳ありませんでした。

    さて、職歴。省庁出身者がそれなりに多いのですが、それなりに多いということは役所の仕組みがそれなりにわかっている方が結構いらっしゃるということです。テレビでも「予算を組んでいたから無駄がわかる」と言っていた仕分け人の方がいたように記憶していますが、それはまさにその通りでしょう。
    それから銀行や証券、生保といった金融関係が多いことも特徴のひとつかもしれません。それも窓口やら貸し付け担当やらといった小さな(失礼ながら)部署ではなく、ディーリングを行っていたり、M&A担当だったり、日銀だったり、ロンドン支店、ドイツ証券、UBS証券、メリルリンチ日本証券投資銀行部門マネージング・ディレクターを歴任の強者がいたり、シカゴ支店、資金為替部次長兼チーフディーラーを経てUFJ銀行資金為替部次長兼チーフディーラーをしていたり、モルガン・スタンレー証券からUBS証券、メリルリンチ証券取締役副会長兼投資銀行本部会長まで上りつめたりと、とにかくなんだかわからないけどすごそう。
    民間企業においても、丸紅を経て米国下院議員の政策スタッフをやっていたとか、ソニー法務部で法務実務を行っていたとか、毎日新聞社で東京本社デジタルメディア局プロデューサーから編集局夕刊編集部副部長になったとか、住友商事で米国シリコンバレーを中心としたITベンチャー企業への投資業務などをやってましたとか、東洋経済新報社で「会社四季報」編集部にいたんですとか、もう疲れたのでやめますが、切れ者ぞろい。
    それ以外にも市長経験者や県議会議員、会社経営者、植木職人とか……、とにかくいろいろな職種、経験を積んだ人がそろっていることに間違いないわけです。

    で、果たしてこういう人たちは本当に使えないのでしょうか。
    小沢さんの言葉を借りれば、「40年議員をやっていてもわからない」らしいのですが、これらの人たちにもわからない、と決めつけるのはいかにも早計です。
    たぶん、小沢さんは「政治と民間(政治以外の職業)とは違う」という気持ちなのでしょう。民間で通用したからといって、政治の世界で通用するわけではない、と言いたいのでしょう。政治は根回しが必要だし、お金の使い方も利益優先ではないし……と言いたいのでしょう。
    ですが、そういった従来・旧来政治から脱却するために、政権交代を目指したのではないのですか? そして官僚に流されない、無駄なものは無駄と言い切るために、脱官僚・政治主導を旗印としたのではないのですか?
    だとしたら、今回の小沢さんの発言はその意に反しており、民主党を信じて票を投じた有権者に対する裏切り以外のなにものでもありません。
    加えて、「一年生議員にとって一番大切なのは次期選挙で勝つこと」「地元で選挙活動を続けるために土日を返上して仕分け作業をするのは問題」といったような発言もあったかと思います。ソースがはっきりせず、僕のうろ覚えですから、間違っていたら申し訳ありませんが、こういった発言もいかにも旧自民党的で非常に馬鹿げています。
    「一年生議員にとって」に限らず、「すべての議員にとって」一番大切なことは、“選挙に勝つこと”ではなく“政治を行うこと”のはずです。きちんとした政治を行い、実績を残せば、それが必然的に次の選挙に繋がるものだと僕は信じています。もちろん、地道に選挙活動を行い、顔を、声を覚えてもらい、一人でも多くの人と握手をすることによって次の選挙に勝つという手法が実際に存在しうることもあるでしょう。ですが、例えば僕の例で言えば、今回の衆院選では自分の選挙区から立候補している民主党議員の名前も知らず、彼がなにをしてきたのか、なにを行おうとしているのかはまったく知りませんでした。当然、顔も、声も、もちろん握手したことすらありません。けれども僕は彼に投票をしたし、日本全国で同じような投票行動が数十万数百万単位で行われたであろうことも明白です。
    僕らは民主党に期待し、民主党員だからという理由で投票行動を起こしたのであって、いわば、小選挙区においても比例区選挙のような現象が起きていたのだと言えるでしょう。それが本来の選挙における投票行動として正しいかどうかはわかりませんが。
    今後、この4年間に自民党が、あるいはほかの政党が、いわゆる地道な選挙活動を行えば、場合によっては民主党議員は敗北するかもしれません。その場合、敗北の原因は何でしょう。他党の候補者が、民主党の候補者より、より多く握手をしたからですか? だとしたら、選挙というのはなんのために存在するのですか? 選挙を行って、当選する。そして国会で政治を行わず、地元で握手をし続ける。それが次の選挙の勝利に繋がる? そうして勝った候補者が政治家と呼ばれる? いや、それは政治家ではなくて、握手の回数を競うゲームに勝ったというだけの握手チャンピオンです。

    自民党が大敗北を喫した原因、そこには複雑な事情や社会情勢などが絡まり合っていて、ひとつだけを取り上げてどうこう論じることはできないことはわかっています。
    ただ、民主党のマニフェストと自民党のやってきたことを勘案するに、ひとつ明確な原因が浮かび上がってきます。それがつまり、「政治主導」ではなかった、ということです。
    政治家が選挙を重視するあまり国政に参加せず、立法府でありながら原案づくりを省庁にまかせ、族議員や地元貢献度の高い候補者が当選を重ねていく、それが良くも悪くも従来の政治でした。結果として、官僚による官僚のための官僚支配社会となり、無駄な税金が官僚のためにあらゆる事業に支出され、結果として国は莫大な借金を抱え込み、年金は失われました。そういった腐敗国家をなんとかしてもらいたいと、その気持ちで顔も名前も知らない政治家に一票を投じた気持ちが、小沢幹事長はじめ、党幹部のみなさんに真の意味で理解されているのか疑問です。

    そして、脱官僚、政治主導を目指すための布陣が今回の候補者であるのならば、そこには政策通が、政治のあるいは、予算等の精査のスペシャリストが、そして即戦力となる人材が並べられていなければなりません。僕は今回の作業を通して、二世議員を続々排出させてきた自民党とは異なる、ある意味においての“民主党のやる気”を感じることができました。
    ですが、小沢さんは「彼らを使うな」と言い、「彼らにはできない」と言います。彼らの能力を信じることができていないのなら、小沢さんは党を束ねる幹事長失格でしょうし、もし彼らが本当に使えないのなら、そういった人材を候補者として擁立した選挙責任者としてこれまた失格ということになります。どちらにしても小沢さんの今回の発言、行動は自らと候補者との間に大きな禍根を残すものになるのではないかと思うのは僕だけではないように思います。

    ちなみに、この内容をもう少しまとめたものを民主党にも送っておきます。

    【追加記事】
    <事業仕分け>体制大幅に縮小、7人で再開 対象減は必至
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000153-mai-pol
    32人を7人に縮小? いったいそれで何ができるというのか本当に理解に苦しみます。
    「小沢さんは民間の知恵を借りる」ということらしいですが、その民間から起用するメンバーにいくらの報酬を支払うつもりなのでしょう。自分たちでできることをわざわざお金を支払って他人に託す、それをムダと言うのではないのでしょうか。
    そしてその間新人には研修を受けさせる、って、そういうことこそ、空いた時間や休日等に行ってほしいと思います。まず、国会議員に充てられている莫大な費用そのものが国民の税金であるという意識がないからこういうことになるのではないでしょうか。
    民間の力を借りること、そのこと自体は間違ってはいないと思います。では「研修が大事」となにもかもを民間に委託していったら国会議員はなんのためにいるのか、ということになります。今後もその方針で行くのなら、まずなによりも先に国会議員の定数を大幅に削減する、もしくは議員報酬を大幅にカットするなどの、「自らが仕事をしない分を回す」という発想で望んでもらいたいと切に願います。

    衆議院議員小選挙区立候補者のうち当選新人議員(107人・比例復活当選含む)の学歴及び経歴
    ※氏名、選挙区、生年は民主党公式HPより、以下学歴、職歴は各議員のHPより抜粋編集。
    ※あくまでも抜粋編集であり、時間軸に関しては責任はもてません。また、最終記載が必ずしも最終職歴ではありません。

    ■中野渡 詔子……青森県2区 比例東北/1970年/筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了
    ■畑 浩治……岩手県2区/1963年/早稲田大学法学部/昭和62年建設省(現国土交通省)入省。道路局、国土庁土地局、建設経済局、総合政策局、在ドイツ日本大使館、都市再生機構等と、地方、都市、外国と幅広い分野にわたって活動
    ■斎藤やすのり……宮城県2区/1969年/日本大学文理学部/気象予報士
    ■石山敬貴……宮城県4区/1969年/東北大学農学部、東北大学大学院/日本学術振興会特別研究員、米国・ワシントン州立大学博士研究員、理化学研究所研究員を経て現職。農学博士
    ■京野公子……秋田県3区/1949年/早稲田大学第一文学部中退
    ■石原洋三郎……福島県1区/1973年/慶應義塾大学経済学部
    ■福島伸享……茨城県1区/1970年/東京大学農学部農業経済学科/通商産業省(現・経済産業省)入省。大臣官房、資源エネルギー庁、科学技術庁、製造産業局等に配属。電力・ガス事業制度改革、東海村JCO事故後の原子力災害対策措置法、バイオ産業政策の立案等に携わる。内閣官房構造改革特区推進室参事官補佐を経て現職
    ■石津政雄……茨城県2区/1947年/日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了/NPO法人日本地域健康支援機構理事長、日本大学大学院講師、社会福祉法人うぇるさんて理事。1974年~1983年まで東京大学教養学部助教。1988年~2004年まで大洋村村長。産官学共同で「大洋村健康づくりシステム」を開発し、産業や地域の活性化につなげたとして、石津政雄(当時大洋村長)、筑波大・松田光生教授、筑波大・久野譜也准教授とともに、科学技術政策担当大臣賞を受賞
    ■高野 守……茨城県4区 比例北関東/1959年/成蹊大学法学部/国会議員政策秘書、労働・通産大臣 塚原俊平 公設第一秘書を経て現職。三浦杉 吉田八幡神社神主
    ■大泉ひろこ……茨城県6区/1950年/東京大学教養学部/厚生省(現・厚生労働省)入省。年金、医療保険、福祉、厚生分野の対米交渉やWHOなど国際業務。ミシガン大学大学院行政学修士取得。国連児童基金(ユニセフ)中北部インド事務所計画評価官。厚生省児童家庭局企画課長社会援護局企画課長。山口県副知事を経て現職。オーストラリア国立大学大学院国際学修士取得
    ■柳田和己……茨城県7区 比例北関東/1950年/日本大学経済学部経済学科/富士銀行(現みずほ銀行)入行
    ■石森久嗣……栃木県1区/1962年/慶應義塾大学法学部政治学科、北里大学医学部/宇都宮病院脳神経外科、大田原赤十字病院脳神経外科、慶應義塾大学病院脳神経外科を経て、済生会宇都宮病院脳神経外科医長
    ■富岡芳忠……栃木県5区 比例北関東/1966年/早稲田大学政治経済学部政治学科/富士銀行入行。後、同行シンガポールディーリング室に勤務。みずほコーポレート銀行本店シンジケーション部勤務
    ■宮崎岳志……群馬県1区/1970年/中央大学法学部/上毛新聞記者。群馬県医師会・総合政策研究機構(群医総研)の委員を2年余りつとめる。
    ■柿沼正明……群馬県3区/1965年/一橋大学経済学部/日本興業銀行(現みずほFG)入行。中小企業担当として財務戦略などの経営サポートを行うほか、国内外のレジャー産業や油田開発・電力ガスなどエネルギーPJへのプロジェクトファイナンス、M&Aなどの先端金融を担当
    ■三宅雪子……群馬県4区 比例北関東/1965年/玉川学園女子短期大学、共立女子大学/元テレビ局記者。営業局、報道局、国際局等歴任。CSR推進室で環境・社会貢献に関わる。報道局では経済部記者として為替と株式を担当。エコ検定、知財検定(3級)、メンタルヘルスマネジメント(Ⅱ種)検定、著作権検定(初級)などを取得
    ■小野塚 勝俊……埼玉県8区/1972年/立教大学法学部国際・比較法学科/日本銀行に入行。政策委員会室、国際局、営業局(現在の金融市場局、金融機構局)、業務局、福島支店、大阪支店に所属
    ■森岡洋一郎……埼玉県13区/1975年/早稲田大学法学部/衆武正公一議院議員公設秘書、埼玉県議会議員を経て現職
    ■黒田 雄……千葉県2区/1959年/日本大学法学部/代議士秘書、千葉市議会議員(1期4年)、千葉県議会議員(4期)を経て現職
    ■奥野総一郎……千葉県9区/1964年/東京大学法学部/郵政省(当時)入省、政務次官秘書官を経験。横浜市企画局、下市(奈良県)郵便局を経て横浜市の高度情報化担当課長に着任。その後、郵政事業改革に携わり、郵貯の全額自主運用法案、さらに郵政公社法案の企画・立案を担当。郵政行政局の統括補佐として、郵政民営化の与党・政府間の調整に携わる。郵政行政局調査官。広中和歌子参議院議員政策秘書を経て現職
    ■谷田川 元……千葉県10区/1963年/早稲田大学政治経済学部政治学科/丸紅勤務を経て米国下院議員ノーマンシャムウェイ氏政策スタッフ、その後、山村新治郎衆議院議員秘書を経て現職
    ■金子健一……千葉県11区 比例南関東/1957年/千葉県立一宮商業高等学校商業科/家業の金子綿店を継ぐかたわら一宮町議会議員(3期)。一宮町観光協会会長
    ■中後 淳……千葉県12区 比例南関東/1970年/東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了/新日本製鐵入社後、富津市議会議員(2期目当選)、富津市議会総務常任委員長を経て現職
    ■中林美恵子……神奈川県1区/1960年/米国ワシントン州立大学大学院政治学部修士課程/1993年~2002年アメリカ連邦議会上院予算委員会補佐官(国家公務員)。1995年には「日経WOMAN」誌「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」政治部門受賞。1996年アトランタ五輪聖火ランナー。2002年~2005年独立行政法人経済産業研究所研究員、ジョンズ・ホプキンス大学SAIS客員スカラー。政策分析ネットワーク副代表、早稲田大学社会科学部非常勤講師。ほか衆議院法制局法制企画調査部客員調査員、財務省主税局税制研究会委員、経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会臨時委員、総務省公益性認定等業務支援に関する調査研究会構成員、文部科学省科学技術振興調整費審査委員、文部科学省科学技術・学術審議会国際委員会臨時委員、財務省財政制度等審議会委員、文部科学省大学国際戦略本部強化事業中間評価作業部会委員、経済産業省資源エネルギー庁水力発電研究会委員、経済産業省独立行政法人評価委員会委員、文部科学省科学技術・学術審議会評価委員会臨時委員ほかを歴任
    ■三村和也……神奈川県2区 比例南関東/1975年/東京大学法学部/通商産業省(現・経済産業省)入省。南カリフォルニア大学にて法律学修士号、イェール大学大学院にて国際開発経済学修士号を取得。防衛省に出向
    ■岡本英子……神奈川県3区/1964年/横浜国立大学経済学部システム経済学科/衆議院議員秘書、弁護士秘書、鎌倉女子大学非常勤講師を経て現職
    ■長島一由……神奈川県4区/1967年/東京大学大学院法学政治学研究科修了/フジテレビジョン入社、報道局報道センター記者、ニュースJAPANディレクターを経て神奈川県鎌倉市議会議員に。1998年当時全国最年少市長として神奈川県逗子市長(3期8年)、米国・ワシントン ブルッキングス研究所客員研究員を経て現職
    ■山崎 誠……神奈川県8区 比例南関東/1962年/青山学院大学大学院国際政治経済学研究科ビジネス専攻修了/熊谷組、日揮を経て横浜市会議員(2期)
    ■横粂勝仁……神奈川県11区 比例南関東/1981年/東京大学法学部/2007年弁護士登録
    ■橘 秀徳……神奈川県13区/1969年/中央大学法学部/原口一博衆議院議員政策担当秘書を経て現職
    ■本村賢太郎……神奈川県14区/1970年/青山学院大学第二部経済学部経済学科/東鉄工業入社後、藤井裕久衆議院議員秘書。2003年より県議会議員(2期)
    ■勝又恒一郎……神奈川県15区 比例南関東/1962年/横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了/銀行員を経て神奈川県議会議員(3期)
    ■後藤祐一……神奈川県16区/1969年/東京大学法学部/通商産業省(現経済産業省)入省。スタンフォード大学客員研究員、カナダ政府外務易省を経て現職
    ■神山洋介……神奈川県17区/1975年/慶應義塾大学法学部/第一生命保険相互会社入社。退職後松下政経塾、PHP総合研究所特別研究員を経て現職
    ■坂口岳洋……山梨県2区/1971年/東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了/ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)入社。投資調査部産学連携課投資企画グループ産学連携チームアシスタント・マネージャー、投資開発チームIT投資グループアシスタント・マネージャー、イノベーション・エンジン株式会社ベンチャー・パートナー、ラティス・テクノロジー株式会社経営顧問、筑波リエゾン研究所株式会社顧問を経て現職。ほかに通商産業省工業技術院、中小企業庁中小企業総合事業団、NEDOの補助金の審査委員を歴任
    ■藤田憲彦……東京都4区/1973年/東京大学法学部/ソニー入社。法務部に所属し、契約や法律調査などの一般商事法務や知的財産を担当。ソニーとエリクソンの合弁会社設立(現ソニー・エリクソンモバイルコミュニケーションズ)の法務実務担当を勤める。また、ビットワレット株式会社に出向し、電子マネー「Edy」の立ち上げに参画。小僧com株式会社取締役
    ■木内孝胤……東京都9区/1966年/慶應義塾大学経済学部/三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、営業第6部、ロンドン支店等に12年間勤務。2001年よりドイツ証券、UBS証券を経て、2006年メリルリンチ日本証券投資銀行部門マネージング・ディレクターに
    ■江端貴子……東京都10区/1959年/マサチューセッツ工科大学経営大学院修士課程修了/マッキンゼー アンド カンパニー入社。その後、アムジェン株式会社取締役執行役員CFO兼マーケティング本部長、東京大学学術企画調整室特任助教授、アステラス製薬株式会社社外取締役、東京大学広報室特任准教授を経て現職
    ■平山泰朗……東京都13区/1971年/福岡県/早稲田大学政治経済学部経済学科卒業/NPO法人特定非営利活動法人全国イーコマース協議会会長、デジタルハリウッド大学院客員教授、株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)、経済産業省産業構造審議会臨時委員を経て現職
    ■木村たけつか……東京都14区/1971年/日本大学経済学部/学生時代より西川太一郎衆議院議員すみだ地区担当秘書、卒業後西川太一郎衆議院議員公設秘書。墨田区議会議員(2期)を経て現職
    ■初鹿明博……東京都16区/1969年/東京大学法学部/逢沢一郎衆議院議員秘書を経て鳩山由紀夫民主党代表秘書。東京都議会議員(2期)を経て現職
    ■早川久美子……東京都17区 比例東京/1971年/カリフォルニア州立大学サクラメント校経済学部/米国にて通信社勤務後、帰国。外資系企業を経て、地元玩具メーカー勤務。葛飾区議会議員選挙(2期)を経て現職
    ■櫛渕万里……東京都23区/1967年/立教大学社会学部/NGOピースボート事務局長、法政大学国連グローバル・コンパクト研究センター共同代表研究員、明治学院大学国際平和研究所研究員を経て現職
    ■黒岩宇洋……/新潟県3区/1966年/東京大学法学部中退/在学中に住宅産業研修財団(旧建設省外郭団体)に就職。中小工務店の経営研修や後継職人の育成等の仕事に関る。同財団を退職後、黒岩地域福祉研究所を設立し代表に就任。福祉の研究・実践を行う。その後、日本アビリティーズ社に入社。高齢者・障害者介護福祉を行う
    ■田中美絵子……石川県2区 比例北陸信越/1975年/明治大学政治経済学部/会社員、ツアーコンダクター、平田健二参議院議員秘書、河村たかし衆議院議員秘書
    ■近藤和也……石川県3区/1973年/京都大学経済学部/野村證券入社。仙台支店資産管理課、大阪支店資産管理一部を経て現職
    ■矢崎公二……長野県4区/1959年/慶應義塾大学商学部/毎日新聞社入社。仙台支局、サンデー毎日、社会部、福岡報道部を経て西部本社福岡本部報道部副部長、東京本社デジタルメディア局プロデューサー、2008年編集局夕刊編集部副部長
    ■加藤 学……長野県5区/1968年/早稲田大学商学部/NHK入局。マレーシア国立マラヤ大学経済学部大学院(経済学修士)、英国ロンドン大学SOAS経済学部大学院博士課程に留学。日本貿易振興機構アジア経済研究所入所研究員として東南アジア政治経済、援助政策、アジアの森林・エネルギー問題に携わる。その後、国際機関国際林業研究センター(インドネシア)に出向
    ■柴橋正直……岐阜県1区/1979年/大阪大学文学部/UFJ銀行入行。法人営業を担当
    ■橋本 勉……岐阜県2区 比例東海/1953年/早稲田大学大学院博士後期課程教育学研究科単位取得満期中退/税理士
    ■今井雅人……岐阜県4区 比例東海/1962年/上智大学文学部卒業/三和銀行入行。シカゴ支店勤務を経て、資金為替部次長兼チーフディーラー、UFJ銀行資金為替部次長兼チーフディーラー。早稲田大学インド経済研究所研究員、グローバルインフォ株式会社代表取締役会長、株式会社マットキャピタルマネージメント代表取締役社長
    ■阿知波吉信……岐阜県5区/1963年/早稲田大学政治経済学部/郵政省(省庁再編後は総務省)に入省し、砺波郵便局長(富山県)に就任、通信白書(平成5年版及び9年版)を執筆。産経新聞に出向。米国ミシガン州立大学院(電気通信学部)に留学。財団法人国際通信経済研究所ワシントン事務所に出向。911テロに遭遇。総務省情報流通高度化推進室長をもって退官
    ■小山展弘……静岡県3区/1975年/早稲田大学大学院政治学研究科修了/農林中央金庫入庫
    ■斉木武志……静岡県7区 比例東海/1974年/東京大学法学部/NHK入局。静岡放送局、名古屋放送局を経て現職
    ■斉藤 進……静岡県8区/1970年/中央大学経済学部/卒業後、イスラエル・ゴラン高原にて農業開拓ボランティアとして活動。ほか、中近東、欧州にてさまざまな職種を体験。帰国後、通信関係の会社に就職するも、再び渡航。南アジア、南北米大陸で働く。再帰国後、末松義規衆議院議員秘書を経て東京都小平市議会議員(2期)
    ■佐藤ゆうこ……愛知県1区/1963年/金城学院大学短期大学部保育科/学校法人自由ヶ丘学園 自由ヶ丘幼稚園 勤務を経て株式会社全映講師、三生保険サービス株式会社勤務、2007年愛知県議会議員(1期)
    ■石田芳弘……愛知県6区/1945年/同志社大学商学部/議員秘書から愛知県議会議員(3期)、愛知県犬山市長(3期)
    ■山尾志桜里……愛知県7区/1974年/東京大学法学部/司法試験合格後、検察官に。東京地検、千葉地検、名古屋地検を経て現職
    ■杉本かずみ……愛知県10区/1960年/米国ハーバード大学ケネディ政治行政大学院修士課程修了/早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)入行。英国オックスフォード大学院社会科学特別課程、米国ハーバード大学ケネディ政治行政大学院修士課程を経て新日本証券(現新光証券)出向。国会議員政策担当秘書資格取得。後、電源開発に出向し日本興業銀行に復帰。1999年~2001年には札幌大学非常勤講師。みずほFG広報部参事役海外メディアCSR担当をもって退職
    ■大西健介……愛知県13区/1971年/京都大学法学部/大学在学中に国会議員政策担当秘書資格試験合格。卒業後、参議院事務局に入り、議員立法や議会運営の補佐として活動。外務省北東アジア課、在アメリカ合衆国日本大使館二等書記官を経て、馬淵澄夫衆議院議員政策秘書
    ■森本和義……愛知県15区/1966年/東京大学農学部農業経済学科卒業/東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、虎ノ門支店・八重洲支店勤務。欧州東海銀行(ロンドン現地法人)にて、ファイナンシャル・エンジニアリング(最先端金融取引)研修、帰国後は情報開発部、国際金融部に勤務。退行後、古川元久衆議院議員公設第1秘書就任。2000年東海総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。ベンチャー企業支援、ISO14001導入支援、組織再編、企業再生、M&A、公益法人改革支援等を担当。退職後、古川元久衆議院議員公設第1秘書に復帰
    ■藤田大助……三重県5区 比例東海/1976年/法政大学経営学部/会社経営を行う一方で、父・藤田正美(三重県議会議員)の秘書として活動
    ■平 智之……京都府1区/1959年/京都大学工学部/卒業後、同校大学院を経て、米国UCLA大学院工学部修了。KBS京都ラジオにてフリーパーソナリティ。平行して企画会社を起業、その後上京し、建設産業シンクタンクとして活動。国土交通省国土交通大学校講師、国土交通省低価格受注問題検討委員会、内閣府地域活性化伝道師、日本建築学会住まいづくり支援建築会議 調査研究部会委員、土木学会公共調達制度評価小委員会。2008年より東洋大学理工学部非常勤講師
    ■小原 舞……京都府5区 比例近畿/1974年/関西学院大学法学部政治学科/卒業後、植木職人に。後、NPO法人舞鶴市女性センターネットワークの会事務局長を経て、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了
    ■熊田篤嗣……大阪府1区/1971年/京都大学法学部/同大大学院法学研究科より現職
    ■萩原 仁……大阪府2区/1967年/近畿大学商経学部/松下電工入社。後、萩原都市・建築研究所設立
    ■中島正純……大阪府3区/1969年/日本文理大学商経学部商学科/大阪府警察官拝命。大阪府警察本部警備部第二機動隊、大阪府警察本部刑事部捜査第二課を経て、株式会社ベスト幸設立。2007年8月株式会社C-TIMEコーポレーション設立、防犯親子カフェを運営
    ■村上史好……大阪府6区/1952年/京都産業大学法学部/民社党衆議院議員秘書、同党参議院議員秘書、大阪府連書記、新進党大阪府第4総支部副会長を経て大阪市議会議員(2期)
    ■長尾 敬……大阪府14区/1962年/立命館大学経営学部経営学科/明治生命保険相互会社入社。阿久津幸彦衆議院議員師事、長妻昭衆議院議員政策勉強会、長島昭久衆議院議員事務所ボランティアを経て現職
    ■大谷 啓……大阪府15区/1970年/東京大学法学部/住友商事入社、IT系の部門に所属し、新規ビジネスの開発、米国シリコンバレーを中心としたITベンチャー企業への投資などの業務
    ■森山浩行……大阪府16区/1971年/明治大学法学部法律学科/関西テレビ放送を経て堺市議会議員、大阪府議会議員、羽衣国際大学客員助教授・非常勤講師
    ■井戸まさえ……兵庫県1区/1965年/東京女子大学文理学部/東洋経済新報社入社、「会社四季報」編集部勤務を経て経済ジャーナリスト。NPO法人親子法改正研究会設立後、兵庫県議会議員(2期)。無戸籍児問題家族会事務局長
    ■向山好一……兵庫県2区/1957年/大阪大学経済学部/大阪ガス入社、労働組合の専従役員となり、連合大阪へ派遣、労働政策部長として主に年金等の福祉政策やバブル時の地価対策労働時間短縮等に取り組む。衆議院議員公設第一秘書を経て神戸市議会議員(2期)
    ■高橋昭一……兵庫県4区/1964年/神戸大学中退/在学中に地域活性化プランナーとして独立、地方公共団体をはじめ様々な事業の企画制作に携わる。NGO国際社会と地域をつなぐネットワーク代表
    ■石井登志郎……兵庫県7区/1971年/慶応義塾大学総合政策学部を経てペンシルバニア大学大学院公共政策課程修了/神戸製鋼所勤務、国会議員政策担当秘書、日本総合研究所研究員等を経て現職
    ■岡田康裕……兵庫県10区/1975年/東京大学工学部を経てハーバード大学院公衆衛生学部修士課程修了/外資系民間経営コンサルティング会社
    ■吉川政重……奈良県3区/1963年/関西大学法学部を経て京都大学大学院修了/奈良県職員となり、県立医大事務局、県庁文書学事課に勤務。吉川行政書士事務所開業。香芝市議会議員(3期)、奈良県議会議員(1期)。香芝市民救援衣料センター代表
    ■大西孝典……奈良県4区 比例近畿/1956年/上智大学法学部/家業の林業・木材業を経て前田武志衆議院議員政策秘書、民主党本部職員
    ■岸本周平……和歌山県1区 1956年/東京大学法学部/大蔵省入省、名古屋国税局関税務署長、内閣総理大臣秘書官付、大蔵省主計局主査、プリンストン大学国際問題研究所客員研究員、プリンストン大学東洋学部客員講師、大蔵省国際局アジア通貨室長、通商産業省情報処理システム開発課長、経済産業省文化情報関連産業課長、財務省理財局国庫課長を経てトヨタ自動車入社、内閣府政策参与兼務。中央大学大学院公共政策研究科客員教授、国際大学GLOCOM客員教授、中華人民共和国山東大学経済学院客座教授
    ■阪口直人……和歌山県2区/1963年/早稲田大学教育学部英語英文学科、埼玉大学大学院経済科学研究科修士課程修了名古屋大学大学院国際開発研究科国際協力専攻博士後期課程/キヤノン入社。国連カンボジア暫定行政機構、国連モザンビーク活動にて選挙支援。首藤信彦衆議院議員政策秘書、NGOインターバンド事務局長
    ■玉置公良……和歌山県3区 比例近畿/1954年/和歌山県立田辺高等学校/和歌山県議会議員(4期)。NPO法人地球人学校発起人、NPO法人夢咲輝ネットワーク副理事長、和歌山県地方自治研究センター所長、和歌山県日中友好協会副会長、和歌山県トライアスロン連合会長
    ■湯原俊二……鳥取県2区 比例中国/1962年/早稲田大学社会科学部/鳥取県米子市議会議員(1期)、鳥取県議会議員(4期)
    ■小室寿明……島根県1区 比例中国/1960年/防衛大学校中退/島根県職員として浜田土木建築事務所、川本総務事務所などに勤務。島根県議会議員(4期)
    ■高井崇志……岡山県1区 比例中国/1969年/東京大学経済学部/郵政省(現総務省)入省後、独ミュンスター大学留学。郵政省大臣官房総務課行政改革担当課長、新潟県長岡郵便局副局長、総務省情報通信政策局放送政策課課長補佐、岡山県企画振興部情報政策課長を経て退官。江田五月参議院議員秘書、株式会社IT戦略研究所代表取締役を経て現職
    ■花咲宏基……岡山県5区 比例中国/1966年/慶應義塾大学法学部/リクルート入社、広告事業部営業担当。株式会社さかえ屋入社、社長室配属。株式会社コンテンツ入社、常務取締役としてWEB制作事業統括。長島昭久衆議院議員公設第二秘書を経て現職
    ■菅川 洋……広島県1区 比例中国/1968年/日本大学商学部商業学科/税理士
    ■橋本博明……広島県3区/1970年/広島大学理学部修士課程卒/科学技術庁から国会議員秘書
    ■空本誠喜……広島県4区/1964年/東京大学大学院修了/東芝入社、技術者としてエネルギー開発に従事
    ■高邑 勉……山口県1区 比例中国/1974年/慶應義塾大学法学部政治学科、北京大学大学院修了/日本生命保険相互会社、メリルリンチ日本証券、鈴木寛参議院議員秘書
    ■仁木 博文……徳島県3区 比例四国/1966年/東京大学教養学部基礎科学科卒業後、徳島大学医学部/町立半田病院産婦人科、美馬市立口山・古宮診療所、徳島県立海部病院産婦人科非常勤
    ■玉木雄一郎……香川県2区/1969年/東京大学法学部/大蔵省(現財務省)入省、米国ハーバード大学大学院に留学。帰国後、外務省(中近東第一課)に出向。大阪国税局総務課長、特命担当大臣秘書専門官として内閣府へ出向、財務省主計局主査
    ■永江孝子……愛媛県1区 比例四国/1960年/神戸大学法学部/南海放送入社。南海放送報道技術本部局次長
    ■白石洋一……愛媛県3区/1963年/東京大学法学部/日本長期信用銀行(現新生銀行)入行、米国カリフォルニア州立大学バークレー校経営大学院に留学。長銀ニューヨーク支店を経て、監査法人KPMGニューヨーク事務所入社。米国公認会計士
    ■高橋英行……愛媛県4区 比例四国/1972年/拓殖大学工学部/丸三産業入社
    ■稲富修二……福岡県2区/1970年/東京大学法学部/丸紅入社。米国コロンビア大学公共管理大学院修了
    ■野田国義……福岡県7区 比例九州/1958年/日本大学法学部卒業/卒業後、衆議院議員秘書を経て、当時全国最年少市長として福岡県八女市長に(4期)
    ■山本剛正……福岡県8区 比例九州/1972年/駒澤大学経営学部経営学科/中村時広衆議院議員事務所に勤務。伊藤忠燃料株式会社(現伊藤忠エネクス株式会社)入社。樽床伸二衆議院議員秘書、大久保勉参議院議員秘書
    ■緒方林太郎……福岡県9区/1973年/東京大学法学部中退/同大在学中に外交官試験に最年少合格、外務省入省課長補佐
    ■福田衣里子……長崎県2区/1980年/広島修道大学人文学部中退/薬害肝炎九州訴訟に実名を公表し提訴。厚生労働省薬害肝炎事件の検証及び再発防止の為の医療行政のあり方検討委員会委員、薬害肝炎九州原告団代表
    ■福嶋健一郎……熊本県2区/1966年/慶応義塾大学経済学部/富士銀行(現みずほコーポレート銀行)入行、営業第十五部次長、業務監査部参事役を経て同行退職
    ■後藤英友……熊本県3区 比例九州/1966年/東京大学大学院法学部修了/ハーバードビジネススクールMBA留学。電通を経て会社役員
    ■道休誠一郎……宮崎県2区 比例九州/1953年/コロンビア大学大学院国際関係学修士課程修了/シティバンク、野村證券を経て独立行政法人国際協力機構へ。長期専門家としてインドネシア財務省派遣
    ■打越あかし……鹿児島県2区 比例九州/1958年/九州大学経済学部/鹿児島県議会議員(4期)
    ■皆吉稲生……鹿児島県4区 比例九州/1950年/立命館大学経済学部/鹿児島市役所入職、連合鹿児島副会長
    ■網屋信介……鹿児島県5区 比例九州/1957年/一橋大学法学部卒/山一証券株式会社入社、山一ロンドン出向。米国モルガン・スタンレー投資銀行(現モルガンスタンレー証券)入社。英国エス・ジー・ウォーバーグ証券(現UBS証券)入社。メリルリンチ証券会社入社、取締役投資銀行本部長、取締役副会長兼投資銀行本部会長。NISグループ株式会社代表取締役社長、取締役副会長
    ■玉城デニー……沖縄県3区/1959年/上智社会福祉専門学校/沖縄市老人福祉センター、バンドマン、インテリア装飾会社、音響会社、イベント企画会社を経てラジオパーソナリティー
    ■瑞慶覧長敏……沖縄県4区/1958年/琉球大学法文学部/英語塾経営

    テーマ : 民主党・鳩山政権
    ジャンル : 政治・経済





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