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    高校野球が大嫌い。

  • 2010.08.10
  • 単に趣味嗜好の問題なので、検証やら解決策やら、あるいは関連法案を探してきてなんてことは当然せずに短く。

    とにかく高校野球が大嫌いで仕方がありません。
    「だったら見るな」と言われるのもまさに仰るとおり。ただ、この時期、テレビのチャンネルを変えていると、どうしたって飛び込んでくるし、ニュースを見てたってスポーツコーナーでは伝えられるわけだし、まったく目にしないで生きていくためには、「この時期にはテレビを見ない」という生き方をするしかありません。

    で、なぜかように高校野球が嫌いなのか──。理由は2つ。NHKの放送の仕方と、球児たちの振る舞い方とのダブル攻撃によってこの状況が作り出されています。

    1つめ。NHKの放送の仕方。
    これはとにかく一言で言ってアップの多用がキツイ。全世帯とは言わないまでも、今やほとんどの家庭で地デジ化が進み、それに伴って画面サイズが大きくなっているのも周知の事実。なのに、というか、NHKの高校野球を見ていると、球児や監督、スタンドで応援している人たちなどが画面いっぱいになるくらいまで大写しになることが度々あります。家庭の地デジテレビの標準サイズが何インチなのかはわかりませんが、40インチくらいで画面いっぱいとなると顔の大きさ約50センチにもなって……(以下略)。

    2つめ。球児。
    まぁ、1つめはどうでもよくて、2つめの球児のおかしなポイントも1つめのアップ多用によって余計に違和感強く伝わってくるというか。
    で、おかしなところというのはズバリ帽子のかぶり方。
    で、で、試しに「高校野球 帽子 かぶり方」でGoogle先生で調べてみたところ、やはり同様に違和感を持っている人がそこそこいらっしゃることがわかりました。
    ポイントは3つ。
    1. ツバを極端に折り曲げている
    2. マークのところをヘンテコリンにつまんでいる
    3. 極端すぎるくらいに浅くかぶっている
    百歩譲って、1のツバはあまりにも極端でない場合はよしとしましょう。僕自身の帽子かぶり経験談から言っても、ツバが曲がっている方が視界がよくなるって感じは受けます。深くかぶりすぎることで左右が遮られてしまって、視界が狭まるってこともあるのですが、帽子はその多くは、暑く、明るいときにかぶるもの。逆に左右から入ってくる光が制限されて、前面に集中しやすくなります。僕は釣りのときに帽子をかぶるのですが、偏光グラスという、水面下の様子を見るための眼鏡をかけるときには特に横からの光は避けたいので、自身の帽子のツバも曲げ、深くかぶって魚を狙っています。
    で、問題は2と3。これは同じ問題で、マークのところをヘンテコリンにつまみたいから浅くしかかぶらないのか、浅くしかかぶらないからマークをヘンテコリンにつまむのか、どっちが先かはわからないのですが、とにかく絶対にヘン!
    「高校生間のファッション」といったものだとは思いますが、プレー中も帽子のかぶり方を気にしすぎていて、野球をしているのか、帽子をかぶる運動をしているのかわからないほど。特に投手などは1球投げるたびに帽子をかぶり直す始末で、酷い投手になると、1球投げるたびに帽子が脱げ落ちる場合も。もしそこにピッチャーライナーが飛んできて頭に当たったら、と思うとゾッとします。
    で、大学野球は、そしてプロ野球は、と見てみると、そんなかぶり方をしている選手は一人もいないわけで、どうして高校球児だけがあのようなヘンテコリンなことを、それも全国的にしているのかがますます不明です。

    「カッコつけたい、カッコよく見られたい」と思っているのでしょう。わかります。でも、ヒーローになるのは、そして「カッコイイ!」と、女の子をときめかせるのは、相手を完封したり、ホームランを打ったり、ファインプレーをする選手たちであって、「君の帽子のかぶり方、カッコイイね」なんてことでヒーローなったり、インタビューを受けたり、写真を撮られたり、まして女の子にモテたりすることはありえませんので。


    [追記]
    8月11日。何度も何度もニュースで流れましたが、仙台育英高校が最後にレフトの超ファインプレーともいえるダイビングキャッチで逃げ切った試合、このレフトの選手の飛び込みと見事なキャッチには敬意を表しますが、立ち上がった瞬間、左手はボールをキャッチしたグローブを高々と掲げ、右手ではすかさず帽子を「浅く」かぶり直してました。
    ほんと、なんだかなぁ。

    テーマ : 日記
    ジャンル : 日記





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    馬鹿にしてる

    失礼ですけど…あなたは高校野球を馬鹿にしてませんか?
    帽子の形、かぶり方、それぐらいのことしか球児にはないんです。
    だいたい釣りと一緒にしないでください。プロならともかく、あなたみたいな素人と球児の持っている覚悟をいっしょにはしないでください。
    年頃の高校生が坊主頭で、眉毛を剃りすぎるだけで注意される。
    それを考えると、帽子ぐらいいいじゃないですか。死ぬ気で野球に取り組んでるのだから。

    コメントありがとうございました。

    8月16日にコメントを頂戴しました。
    ありがとうございました。

    一応、返事を書いておきます。

    >失礼ですけど…あなたは高校野球を馬鹿にしてませんか?
    「高校野球」自体は馬鹿にしてません。「帽子のかぶり方が変だ」と言ってるだけです。

    >帽子の形、かぶり方、それぐらいのことしか球児にはないんです。
    そんなことはないでしょう。実際には「そういう変なかぶり方」をしていない高校生も学校単位で見受けられます。その子たちは監督から「ちゃんとかぶるように」言われて、渋々そうしているのでしょうか。「普通のかぶり方をしている」ことを恥ずかしいと思っているのでしょうか。
    そもそも、試合時における帽子のかぶり方がおかしい、と言っているわけで、彼らの制服の着こなしがどれだけおかしかろうが、普段の日常生活でどれだけおかしく帽子をかぶろうが、そんなことにはまったく興味もありません。
    野球をするためにかぶる帽子は「ファッション」ではなく、「ユニフォーム」であって、そこには採用されるに至ったさまざまな理由があるはずです。炎天下で長時間運動をすることは非常に危険な行為であるし、視界の確保や怪我防止など、それこそ命を助けるために帽子があるのだとすれば、そのかぶり方が適当ではないことは許容できるものではないはずです。

    >だいたい釣りと一緒にしないでください。
    「視界の確保」という観点から釣りと比較しました。ツバを曲げるのは場合によっては正しいとも言える、と書いたのですから、そこに食いつかれても困ります。

    >プロならともかく、あなたみたいな素人と球児の持っている覚悟をいっしょにはしないでください。
    プロが指摘するのなら構わないのでしょうか。僕は「プロはそんなかぶり方はしていない」と書いています。野球が上手になりたいのなら、なぜプロを見習おうとしないのでしょうか。ひょっとして高校球児たちはプロの帽子のかぶり方を「おかしい」と思っているのでしょうか。だとしたら「プロならともかく」とする理由にはなりませんね。あなたの言いたいことは難しくて伝わりません。
    そして、球児の覚悟とはなんの覚悟なのでしょうか。「自分の命を危険にさらしてでも、帽子を浅くかぶりたいという覚悟」でしょうか。
    その後に続く、
    >年頃の高校生が坊主頭で、眉毛を剃りすぎるだけで注意される。
    >それを考えると、帽子ぐらいいいじゃないですか。
    >死ぬ気で野球に取り組んでるのだから。
    から察するに、死ぬ気でやっているのだから帽子ぐらい、ということなのでしょうが、本当に死ぬ気で何かに取り組んでいる人が、ファッションを気にするでしょうか。
    例えば「これからエベレストに登ってくる」と言っている人が洋服の着こなしを気にしていたら、僕は「登るのやめれば?」と言うと思います。なにが大切なのかを考えれば「帽子ぐらいいいじゃないですか」という発想は出てこないのではないでしょうか。

    そして最後に──。
    敢えて具体例は挙げませんが、「一生懸命やってるんだからこれくらいは許せ」という考え方は非常に危険だと、僕は考えています。

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