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    生歌番組があまりにもひどいんじゃない?

  • 2009.12.16
  • いろいろと仕事をしているなかで、つけっぱなしのテレビから聞こえてきたちょっとひどいと思った話。
    こういうことを書くのは本当に気の毒というか、申し訳ないというか、そう言う気持ちもあるのだけど、なんというか気持ちが収まらない感じもあって書かせていただきます。

    今日は仕事が忙しくてずっとPCに向かっていたのですが、隣の部屋では奥さんが生の歌番組を見ているようで、観客のキャーキャーという歓声と歌手の歌声とが聞こえてきていました。
    番組は、はっきり言ってしまおう、「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2009」という番組。
    これがね、本当に本当に申し訳ないのだけれど、とにかく酷い。

    ジャニーズがいっぱい出ていて若い観客がキャーキャーうるさくって……、なんてことを書きたいわけではなくて、酷かったのは出場していた歌手の方。
    仕事をしていたわけですし、すべてを見ていたわけではないので、この批判はすごく一方的なものになってしまうかもしれないのですが、「ねぇ、本当に歌を歌って生計を立てている人なの?」と感じずにはいられません。

    うーん、これまたはっきり言ってしまおう。
    特に、Every Little Thing、TOKIO、GLAY、KAT-TUN、浜崎あゆみあたりはもうホントにちょっと勘弁してほしいと思ってしまったほどでした。

    一人ずつ思ったことを。
    ・Every Little Thing
    Every Little Thingは、優しい霧雨のような音楽と、持田真樹さんのとても独特な声、繊細な歌い方が特徴的な大好きなアーティストのひとりです。ですが、少し前から持田さんの歌い方に変化が見えるようになり、特に高音部がまったく歌えなくなっているように見えます。
    もともと「透き通った声でどこまでも上げていく」というタイプの歌い方ではなかったとは思いますが、あまりにも苦しそう。で、ちょっと調べてみると、急性気管支炎を患ってから歌声に変化があったということですが、なるほど、僕もすぐに気管支炎はやってしまうので、それは辛いだろうなぁと納得。
    であるのなら番組側もそういうことを考慮して昔の曲は極力歌わせないようにするなどの配慮が必要ではないでしょうか。一番苦しいのは持田さんでしょうが、自身の喉と相談しながら、これからもいい歌を聴かせてくれると嬉しいです。

    ・TOKIO
    なんだか昔の歌をアレンジしたようですが、そのアレンジが長瀬さんの声や良い所を消してしまっているように思えました。彼はもっと一直線に、やや暴力的に歌いあげる方が上手だと思いますが、少しコネているような歌い方では魅力半減です。

    ・GLAY
    これはもう完全に酷い。まったく声が出ていませんでした。TERUさんも前出の持田さん同様、透き通った声で歌い上げるタイプではなかったように思いますが、それにしてもノドから声を出してしまっていて辛そう。練習不足は否めない感じ。

    ・KAT-TUN
    まぁ、ジャニーズだから、ということは置いておいて、これも酷い。SMAPや嵐など、集団で歌うグループによく見られることなんですが、みんなで歌えばそれなりなのに、個人個人のパートが酷い。集団で歌うところは誰か他の人がサポートでもしているのでしょうか。もっと個人個人が技術を磨くべし。

    ・浜崎あゆみ
    いまさら感もありありですが、彼女ももうちょっと限界。歌えない分、シャウトで会場を盛り上げていたようですが、なんともかんとも。彼女のライブビデオも見たことがあるのですが、これも本当に酷い。疲れてきて後半は、とかじゃないからちょっとたちが悪い。
    浜崎さんは今でもたまに聞きますが、最初のころの曲、例えば『YOU』や『Trust』などは、本当にきれいにていねいに歌っているようで、すごく好感が持てるのですが……、途中から真剣に歌うことがめんどくさくなっちゃったようですね。曲調と歌い方に変化が出てくるのは6枚目の『WHATEVER』あたりから。このあたりから確かにハマサキ色みたいなものが強く出てくるのですが、逆に歌い方は投げやりになっていってるようにも……。


    さて、一方で、実力で這い上がってきた系の歌手のみなさんは見事。
    いきものがかりあたりはまだ若いからということにして、平井堅や桑田佳祐、コブクロあたりは見事。ほかにSPEEDで島袋寛子さんが往年の声を取り戻しつつあるように感じられたのが素晴らしいと思いました。

    もちろん、歌手の方は歌えてナンボですが、そのファッションや言動、ライフスタイルなど、さまざまなことも評価の対象であり、まったく一概に「歌えないのならダメ」というのも難しいとも思います。また、自分自身が歌えてないことを知ってか知らずか、こうやってライブで歌を披露して、観客に聞かせる(こういう場に登場する)時点で、その活動は素晴らしく、賞賛されるべきだとも考えています(生では歌わない歌手も多いため)。
    それでも、いや、それならばこそ、「確実に歌えることのできる曲」を用意しておくなどの工夫も必要かな、とそう思った夜でした。


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    テーマ : 日記というか、雑記というか…
    ジャンル : 日記





    小沢君、君は……。

  • 2009.12.15
  • 民主党小沢幹事長がまたやってくれました。
    どうにもこの人はさまざまなことを完全に勘違いしているようで、民主党、さらには日本にとって「老害」以外のなにものでもありません。

    これはもちろん「天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例扱いで決まった問題」についてのことですが、この記事中にある、羽毛田長官の意見「「これまでの(1か月)ルールで会見をお断りした国に、『うちは政治的に重要でないのか』と言われた時、どう答えたらいいのか」がすべての本質を示しているように思います。

    小沢君は憲法論や政治主導論などを持ち出して、この1カ月ルールを批判しているようですが、では、他国が今回の中国国家副主席と同じ準備期間(1カ月以内)で会見を希望してきた場合、あるいはそれよりもさらに短い期間で会見を希望した場合、どうするのか、と聞きたい。
    仮にそこでまたもや特例を振りかざし会見を決定させたとして、それよりさらに短い期間での会見が希望されたら? 最終的に「今すぐ会いたいんだけど」的なことが行われたらいったいどうするのか、と本当に問いただしたいものです。

    「そんなことはあるわけない」と思っているのだろうけど、ルールが破られた以上、こういうことは確実に起こると思っていいでしょう。そのときにその相手国に「中国より劣るのか」と尋ねられたらいったいどう答えるのか、こういった禍根を後生に残してしまったことに対して小沢君はどう責任を取るというのでしょうか。
    さらに驚くのは、自分自身は中国国家副主席との会談予定をキャンセルしているということです。
    曰く、「相手もいろいろな方と会見があってお忙しいでしょうから、結構です」とお断りしたそうですが、では宮内庁も同じ理由で断ればよかったのに、とつくづく思います。

    さて、この1カ月ルール、単に陛下の体調を気遣ってというだけではなく、こうして得られた1カ月は「陛下の勉強時間に充てられている」というもうひとつの大きな理由もあるわけです。陛下はそういった方々とただ漫然と合い、挨拶をして握手をしているわけではありません。
    園遊会などのVTRを見てわかるように、その人がどういう人なのか、なにをしたのかをしっかり勉強して、その人との会話が円滑に行われるように細かい気配りをしているのです。これが他国の首脳であればなおさらのこと、「どこの誰ですか?」「あなたの国はいまどうですか?」なんて話をするわけはなく、自らきちんと会話の糸口となる情報を仕入れているのです。

    で、小沢君は「優位性の低い行事はお休みになればいい」などとも言ってのけたわけで、これこそが陛下の行動に優劣を定めることになり、こう言ってのけたことにより自らの首を絞めたことに気がついていません。
    たとえば、ある国の首脳との会見がルールに基づいて決められていたところに、今回のような特例ルールを持ちこんで他国の首脳との会見を優先させるようなことがあれば、その国とは国交断絶となるやもしれません。また、例えばどこかの式典に出席する予定をキャンセルさせたならば、その式典関係者はさぞかし悲しい気持ちになるでしょう。
    そうやって自分の勝手な屁理屈で多くの人々を傷つける可能性が大いにあるこの問題、見過ごせるものではありません。

    ついでにいえば、小沢君の「国事行為は内閣の助言と承認で行われる」との発言ですが、彼自身は内閣の一員ではないわけですし、この件が閣議決定された事実はあるのでしょうか。また、陛下の外国要人との会談は憲法上、国事行為に属しているとは考えられませんが、このことに関してはいったいどのように考えているのでしょうか。


    これらの独裁的な行動の裏には、選挙で勝ったことを「民意」と勘違いしていることがあるようですが、ここがもうすでに大きな勘違いであることに一刻も早く気がついてもらいたいです。つまり、世間の感情は「民主党が勝った」ではなく「自民党が負けた」なのですから。そしてこの一票は今後の政権運営に向けて「期待」を込めての一票であり、「信任」を得ての一票ではないのです。

    この意見もまとめて民主党に送っておきました。みなさんもぜひ送ってください。我々に与えられているのは投票活動だけではありません。


    テーマ : 気になるニュース
    ジャンル : ニュース





    日本航空。

  • 2009.12.14
  • 少し大きなタイトルをつけてしまいましたが、日本航空ことJALが揺れています。
    そのきっかけ、問題点、改善策、解決策、着地点……、さまざまな憶測や意見が飛び交うなか、どうしてもひとつ疑問というか、悪い癖というか、僕もぜひとももの申したいと思ってしまいました。

    今日もゲンダイネットから、「JAL現役スッチーがブチ切れた」という記事が配信されていましたが、その中身はタイトル通り、JALのスチュワーデス(キャビンアテンダントですよね?)が「自分たちがツケを払わされていて憤懣やるかたない」思いを(ホントかウソか)ぶちまけた内容でした。
    また、これはあんまり書きたくはないのですが、日曜の夜の番組で、JALの客室乗務員だった奥さんと、同じくJALの現役整備士の旦那さんとの「思いもよらない苦しい生活」の話が放送されていました。

    ゲンダイの方の記事では「今や自分たちは年収500万程度」という内容があり、コメント欄では「500万ならいいじゃねーか」といった意見が殺到。また、テレビの方では「冬のボーナスがもらえないなんて思ってもいなかった」という夫婦の会話に我が夫婦はポカーン、とOBだけじゃなく、現役世代も、まだまだJALが本当に危険な状態だとは感じていない様子。おまけに声を張り上げる仕事をやむを得ず始めたという奥さんが「客室乗務員のころはあまり大声を出すことはなかったので……」と、なんだか「本気でお金を稼ごうと思ってるの? 生活苦しいとか言ってたんじゃないの?」と思わず問いただしたくなる内容で、いや、はっきり申し上げると、相当イライラさせられる内容で……。

    で、改めて思ったのですが、客室乗務員ってなに?

    で、Wikipediaで検索! してみると、まず冒頭に、「1930年にアメリカ合衆国のボーイング・エア・トランスポート社(現在のユナイテッド航空)が、運航中の乗客へのサービスおよび身体的なトラブルに対応することを目的に、元看護婦を客室乗務員として乗務させたのが始まりである。」との記載が。さらに、「当時まだ「危険な乗り物」というイメージがついていた飛行機を、女性の乗務員を搭乗させることで「女性も乗れるような安全な乗り物である」と乗客にアピールするという意味もあったといわれている。」と続く。なるほど。
    で、読み進めていくと、1960年代、「日本でも、それまでは海外渡航は業務や留学目的のものに限られていたものの、1964年4月1日に」「海外渡航が完全に自由化され」たが、「海外旅行はまだまだ一般層にとって高嶺の花であったこともあり、日本において客室乗務員は「ステータス」の高い花形職業とされていた。」と。
    で、決定的な記載がこれ。「この頃日本において女性客室乗務員が高いステータスを付加されていたのは、外国語の素養がある人は海外と縁のある一部の階層に限られていたことや、航空運賃が高かったために外国に観光などで渡航することが少なかったこと、日本航空などの一部の日本の航空会社においては入社時に家柄なども考慮されたこと、結婚の際に良い条件の相手にめぐり合う機会が多いと考えられてきたからである。また、給与など待遇が一般企業のOLに比べても格段に良かったこともその一つであった。」と。

    あまり引用ばっかりしても、と思うので、このくらいで止めておきますが、もうこの時点でなんだかおかしな感じがしてきます。
    それはつまり、じゃあ、国内線は? ってこと。

    つまり、国際線に関して言えば、例えば語学に秀でた人を採用しなければならなかったり、あるいは特権階級の相手ができるようなそれなりの身分や容姿の人を採用する必要もあったのかもしれませんが、国内線に関しては、語学も特権階級も関係ないわけですよね。
    まして、これだけ地方空港が乱立し、一般的な旅行に日常的に飛行機が使われるようになった現代において、「飛行機に乗る」ことはけして特別なことではなくなったはず。
    で、JALの公式サイトで、例えば一般的な出張を想定して、12月15日(火)朝8時に羽田を発って福岡(10時着)へ、翌16日20時に福岡を発って羽田(22時着)に戻ってくるという条件で料金検索をします。すると、往路復路ともに16,300円で、計32,600円と算出されました。
    次にJRを利用するとして、新幹線のぞみの場合を調べてみます。こちらは朝8時東京発ならば、博多13時着となり、運賃は13,440円+指定券8,880円=22,120円、往復では44,240円となります。のぞみの場合、自由席に乗れば指定券が7,770円に割引となり、さらに往復で買えば、運賃13,440円が1割引になるそうで、計算すると運賃12,090円+指定券7,770円=19,860円となり、往復では39,720円となりました。うーん、JAL安し!

    もちろんこれは季節的なことや時間的なことも反映しているものですから、単純比較はできません。特に飛行機の料金は差が大きいですし、たまたまということも。例えば土日(12月12日~20日)の往復なら、67,800円と平日の2倍以上の金額となりましたし。

    でもまぁ、いずれにしても、場合によっては新幹線より安い料金で時間も短く、しかもテレビが見られたり、音楽が聴けたり、ジュースや新聞がもらえたり、毛布を貸してもらったりできるのだから、飛行機って素晴らしい!
    って、そういうことじゃなくて、そもそもテレビや音楽やジュースや新聞や毛布は必要なのかってこと。誰もが経験あることでしょうけど、福岡あたりだと、羽田から2時間の旅。シートベルト締めて、飛んで、サインが消えて、ジュースもらって、飲み終わったらもう着陸態勢で、またシートベルト。こんな状態でそんなサービスは必要? というか、そもそもどんな状態であれ、サービスは必要でしょうか? だって、新幹線ではジュースも新聞も自分で用意しますけど、不満を言う人なんていませんよね?
    だって僕らはサービスを受けるために飛行機に乗っているわけではないのだから。運搬手段として飛行機を選んだだけであって、サービスがいいから飛行機に乗るわけではないのだから。

    例えば、ホテルに宿泊するのでも同じ。「宿泊」が目的であれば、誰もがビジネスホテルを選択するでしょう。そこに、サービスを期待するのであればシティホテルを、さらなるサービスが必要であれば、星のついたトップホテルに宿をとるのは当然の話。
    で、僕らは運搬手段を求めているのだからエコノミーに座るわけで、その上を求めるのならビジネスやファーストを選べばいい話のはずなんです。
    それが新幹線では、自由席や指定席、グリーンときちんと反映されている(もっと言えば、新幹線より下に特急や各駅停車もありますよね)のにも関わらず、飛行機に関して言えば、ある程度のサービスが提供されることが“前提”となってしまっていて、そのたいしたことのない、不要とも思われるサービスを提供するために、客室乗務員という不要な人材を雇用してしまっているわけです。
    さらに言えば、客室乗務員には「サービス要員」としてだけではなく、万が一の事態に対応すべく「保安要員」という側面も期待されているわけですが、万が一に対応できるとは思えないヒールの付いた靴(たしかに高くはないですが)や、作業を行う上でマイナスとしか考えられないスカート、さらにそれらをなんの理由もなく著名なファッションデザイナーが手がけるといった、よくよく考えて見ればまったくありえない発想が働いているわけで、こんな会社がいままで潰れなかったことはまったく奇跡に値するとしか言いようがありません。


    かようにして、客室乗務員たちは自分たちが本来的には不必要であるにも関わらず、大昔の名残から残っているにすぎない職業に飛行機に乗っても届かないほど高いプライドを持って、首になんのためなのか意味のないスカーフを大げさに巻き、スーツケースを得意げに引き回しているわけです。
    また、整備士たちは「安全は俺が守る」との高い志から「ボーナスが出なくたって仕事の手を抜くわけにはいかない」と張り切りますが、実は鉄道の整備士や線路の保安員、路線バスや一般の車の整備工場の人たちも安全を守っていることにかわりはないわけで、そういった他の整備士のみなさんより高い給料をもらっていることを考えもしません。
    パイロットたちは「自分が多くの乗客の命を預かっているんだ」と、「だから高給でも構わないんだ」と寝言を言いますが、飛行中というのは実はオートパイロットという名の自動操縦で、それこそ寝言も言いたい放題であることを世界中の人が知ってしまっている昨今では笑えない冗談としか思えません。

    このようにして、実体のない職業をでっち上げて、実体に合わない高給をむさぼり続けてきた社員、そしてその浮わついたプライドを抱えたまま定年を迎えたOB達、こういった人々で構成されている会社、こんな会社、果たして存続させる必要があるのかないのか……。どうでしょう、ちょっと言い過ぎですか?


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    常盤荘太郎

    Author:常盤荘太郎
    いろいろと調べることが好きで、そのことでわかったことを基本に日常の疑問、感じたことなど、日々の話題にいろいろとツッコミを入れていきます。
    主夫目線で書く家事全般の記録
    生活のカケラ。
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    もよろしくお願いします。

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