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    InDesignとSnow Leopard。

  • 2009.10.30
  • 個人的メモとして。
    OSをSnow Leopardにして2週間くらい。その間、ATOKに関しての問題が発生したり(解決済)、OS9に接続できなくなったり(未解決・情報収集中)、Fontbookがおかしくなったり(勝手に解決?)、バックアップ用の外付けHDがカラカラいいだしたり(一端接続を切って再接続で静かに)と、それなりに問題点が見えてきました。
    64bit対応というSnow Leopard最大の特徴を生かしていないため、恩恵はまったく受けられておらず、もうちょっと待ってもよかったかな、というのが実際のところです。

    そんななか、作業的に困っていたのが、InDesignで作業中に、リンクパレットから「元データを編集」をクリックすると、画像データなどがプレビューで開いてしまっていたこと。 その解決策がようやくわかったので(というか諦めてました)記載。

    まず、開きたい(再編集したい画像、ひとつで可)の「情報を見る」から、「このアプリケーションで開く」でPhotoshopを追加。そうすると、すべてを変更するか聞いてくるので、そこでOKしてあげると、以降、PSで作った画像はPSで開いてくれるようになるとのこと。
    さっそくやってみたところ、問題なくできました。
    あとひとつ気になっているのは、複数ファイルをまとめてPSのアイコンにドラッグした場合、以前はまとめてドラッグしたものすべてが開いたのに、Snow Leopardにしてからは全部開くときとひとつのファイルしか開かないときとがあること。
    これも作業効率が著しく低下するのでなんとかしたいところです(情報募集中)。

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    テーマ : ソフトウェア
    ジャンル : コンピュータ





    民主党(特に小沢さん)にもの申す!

  • 2009.10.29
  • あんまりこういう社会的なことはこのブログでは扱いたくはなかったのですが、どうしても我慢できずに書いてしまうことにします。
    もの申したいのは、民主党の事業仕分け人に関してのことです。

    まずはこのニュース。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000132-mai-pol

    さらに毎日jpのニュースによると、事業仕分け人について小沢幹事長が3期以上の中堅議員から選ぶように指示したとか。理由について「分厚い資料を見ないといけない」と党幹部に語った、と。また、J-CASTの記事には「(チームが)何をするのかよくわからない」「僕だって(議員を)40年やって、分厚い予算書を見て、これが何のやつだ、いいとか、悪いとか、簡単にできる問題ではない」と発言したと書いてありました。
    一方、鳩山首相は、といえば、時事ドットコムの記事では「1年生でも有能な議員がいるから、ぜひ行政刷新会議で頑張ってもらいたいとわれわれは考えている」と語ったそうです。

    さて、本当のところはどうなんだろう、と調べてみました。

    まず、民主党のサイトから議員一覧を見ます。そこから全衆議院議員を見て、1期と書かれた人の詳細ページを見ます。さらに個人のサイトを見て、プロフィールなどを見ていきます(最終的に1期目の方は107人でしたが手作業ゆえ、間違いもあるかもしれません)。
    それらを抜粋編集したものは、追記にアップしておきますので、「続きを見る」から見ることができます。個人情報の一部ではありますが、議員自身がサイトにアップしているものをまとめただけですから問題があるとは考えていません。ただし、抜粋編集しておりますので、この情報がすべてではありません。より詳しい情報を希望される方は各議員のサイトをご覧ください。

    で、と、早くも結論を言ってしまいますが、小沢さん! あなたは間違っています!

    まず、学歴だけで見ても、東大、一橋、筑波、東北大、早稲田、慶応、明治、立教、法政、上智、青学、横浜国大、中央法科、京大、立命館、阪大、ハーバード、マサチューセッツ工科大、ワシントン州立大、コロンビア大とものすごい高学歴。とくに東大は107人中29人と27%、4人に1人が東大ということになります。
    もちろん学歴だけで人を図ることはできませんが、小沢さん、あなたは慶応でしょう? しかも、言って申し訳ないのですが、50年前に大学受験するのと、20年前に大学受験するのとでは倍率もずいぶん違っているはず。お勉強面だけでも、ずいぶん優秀な人材が集まっていると言えるのでないでしょうか。

    次に資格。弁護士、検察官、税理士、米国MBA、米国公認会計士や農学博士、外科医など、これまたそれなりの資格保持者がいらっしゃる模様です。ちなみに、小泉jrと闘ったことで有名な横粂氏、彼は弁護士なのですね。それも81年生まれで東大法学部卒、2005年には司法試験に合格しているわけですから、かなり優秀な方だということがわかりました。勉強不足で申し訳ありませんでした。

    さて、職歴。省庁出身者がそれなりに多いのですが、それなりに多いということは役所の仕組みがそれなりにわかっている方が結構いらっしゃるということです。テレビでも「予算を組んでいたから無駄がわかる」と言っていた仕分け人の方がいたように記憶していますが、それはまさにその通りでしょう。
    それから銀行や証券、生保といった金融関係が多いことも特徴のひとつかもしれません。それも窓口やら貸し付け担当やらといった小さな(失礼ながら)部署ではなく、ディーリングを行っていたり、M&A担当だったり、日銀だったり、ロンドン支店、ドイツ証券、UBS証券、メリルリンチ日本証券投資銀行部門マネージング・ディレクターを歴任の強者がいたり、シカゴ支店、資金為替部次長兼チーフディーラーを経てUFJ銀行資金為替部次長兼チーフディーラーをしていたり、モルガン・スタンレー証券からUBS証券、メリルリンチ証券取締役副会長兼投資銀行本部会長まで上りつめたりと、とにかくなんだかわからないけどすごそう。
    民間企業においても、丸紅を経て米国下院議員の政策スタッフをやっていたとか、ソニー法務部で法務実務を行っていたとか、毎日新聞社で東京本社デジタルメディア局プロデューサーから編集局夕刊編集部副部長になったとか、住友商事で米国シリコンバレーを中心としたITベンチャー企業への投資業務などをやってましたとか、東洋経済新報社で「会社四季報」編集部にいたんですとか、もう疲れたのでやめますが、切れ者ぞろい。
    それ以外にも市長経験者や県議会議員、会社経営者、植木職人とか……、とにかくいろいろな職種、経験を積んだ人がそろっていることに間違いないわけです。

    で、果たしてこういう人たちは本当に使えないのでしょうか。
    小沢さんの言葉を借りれば、「40年議員をやっていてもわからない」らしいのですが、これらの人たちにもわからない、と決めつけるのはいかにも早計です。
    たぶん、小沢さんは「政治と民間(政治以外の職業)とは違う」という気持ちなのでしょう。民間で通用したからといって、政治の世界で通用するわけではない、と言いたいのでしょう。政治は根回しが必要だし、お金の使い方も利益優先ではないし……と言いたいのでしょう。
    ですが、そういった従来・旧来政治から脱却するために、政権交代を目指したのではないのですか? そして官僚に流されない、無駄なものは無駄と言い切るために、脱官僚・政治主導を旗印としたのではないのですか?
    だとしたら、今回の小沢さんの発言はその意に反しており、民主党を信じて票を投じた有権者に対する裏切り以外のなにものでもありません。
    加えて、「一年生議員にとって一番大切なのは次期選挙で勝つこと」「地元で選挙活動を続けるために土日を返上して仕分け作業をするのは問題」といったような発言もあったかと思います。ソースがはっきりせず、僕のうろ覚えですから、間違っていたら申し訳ありませんが、こういった発言もいかにも旧自民党的で非常に馬鹿げています。
    「一年生議員にとって」に限らず、「すべての議員にとって」一番大切なことは、“選挙に勝つこと”ではなく“政治を行うこと”のはずです。きちんとした政治を行い、実績を残せば、それが必然的に次の選挙に繋がるものだと僕は信じています。もちろん、地道に選挙活動を行い、顔を、声を覚えてもらい、一人でも多くの人と握手をすることによって次の選挙に勝つという手法が実際に存在しうることもあるでしょう。ですが、例えば僕の例で言えば、今回の衆院選では自分の選挙区から立候補している民主党議員の名前も知らず、彼がなにをしてきたのか、なにを行おうとしているのかはまったく知りませんでした。当然、顔も、声も、もちろん握手したことすらありません。けれども僕は彼に投票をしたし、日本全国で同じような投票行動が数十万数百万単位で行われたであろうことも明白です。
    僕らは民主党に期待し、民主党員だからという理由で投票行動を起こしたのであって、いわば、小選挙区においても比例区選挙のような現象が起きていたのだと言えるでしょう。それが本来の選挙における投票行動として正しいかどうかはわかりませんが。
    今後、この4年間に自民党が、あるいはほかの政党が、いわゆる地道な選挙活動を行えば、場合によっては民主党議員は敗北するかもしれません。その場合、敗北の原因は何でしょう。他党の候補者が、民主党の候補者より、より多く握手をしたからですか? だとしたら、選挙というのはなんのために存在するのですか? 選挙を行って、当選する。そして国会で政治を行わず、地元で握手をし続ける。それが次の選挙の勝利に繋がる? そうして勝った候補者が政治家と呼ばれる? いや、それは政治家ではなくて、握手の回数を競うゲームに勝ったというだけの握手チャンピオンです。

    自民党が大敗北を喫した原因、そこには複雑な事情や社会情勢などが絡まり合っていて、ひとつだけを取り上げてどうこう論じることはできないことはわかっています。
    ただ、民主党のマニフェストと自民党のやってきたことを勘案するに、ひとつ明確な原因が浮かび上がってきます。それがつまり、「政治主導」ではなかった、ということです。
    政治家が選挙を重視するあまり国政に参加せず、立法府でありながら原案づくりを省庁にまかせ、族議員や地元貢献度の高い候補者が当選を重ねていく、それが良くも悪くも従来の政治でした。結果として、官僚による官僚のための官僚支配社会となり、無駄な税金が官僚のためにあらゆる事業に支出され、結果として国は莫大な借金を抱え込み、年金は失われました。そういった腐敗国家をなんとかしてもらいたいと、その気持ちで顔も名前も知らない政治家に一票を投じた気持ちが、小沢幹事長はじめ、党幹部のみなさんに真の意味で理解されているのか疑問です。

    そして、脱官僚、政治主導を目指すための布陣が今回の候補者であるのならば、そこには政策通が、政治のあるいは、予算等の精査のスペシャリストが、そして即戦力となる人材が並べられていなければなりません。僕は今回の作業を通して、二世議員を続々排出させてきた自民党とは異なる、ある意味においての“民主党のやる気”を感じることができました。
    ですが、小沢さんは「彼らを使うな」と言い、「彼らにはできない」と言います。彼らの能力を信じることができていないのなら、小沢さんは党を束ねる幹事長失格でしょうし、もし彼らが本当に使えないのなら、そういった人材を候補者として擁立した選挙責任者としてこれまた失格ということになります。どちらにしても小沢さんの今回の発言、行動は自らと候補者との間に大きな禍根を残すものになるのではないかと思うのは僕だけではないように思います。

    ちなみに、この内容をもう少しまとめたものを民主党にも送っておきます。

    【追加記事】
    <事業仕分け>体制大幅に縮小、7人で再開 対象減は必至
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000153-mai-pol
    32人を7人に縮小? いったいそれで何ができるというのか本当に理解に苦しみます。
    「小沢さんは民間の知恵を借りる」ということらしいですが、その民間から起用するメンバーにいくらの報酬を支払うつもりなのでしょう。自分たちでできることをわざわざお金を支払って他人に託す、それをムダと言うのではないのでしょうか。
    そしてその間新人には研修を受けさせる、って、そういうことこそ、空いた時間や休日等に行ってほしいと思います。まず、国会議員に充てられている莫大な費用そのものが国民の税金であるという意識がないからこういうことになるのではないでしょうか。
    民間の力を借りること、そのこと自体は間違ってはいないと思います。では「研修が大事」となにもかもを民間に委託していったら国会議員はなんのためにいるのか、ということになります。今後もその方針で行くのなら、まずなによりも先に国会議員の定数を大幅に削減する、もしくは議員報酬を大幅にカットするなどの、「自らが仕事をしない分を回す」という発想で望んでもらいたいと切に願います。

    テーマ : 民主党・鳩山政権
    ジャンル : 政治・経済





    ブログ開設顛末記 そのに。

  • 2009.10.24
  • 前回のエントリーではFC2とSeesaaの違いについて、感覚的に書きました。
    今日はもう少し詳しく、具体的に難しいと思った点について書いてみたいと思います。

    ご存じのように、FC2には数多くのテンプレートが用意されています。それらは公式と共有とにわけられており、公式はその名の通りFC2で用意したもの、一方共有とはFC2ユーザーの方々が独自に作って公開しているものです。
    FC2でブログを開設しようと思う人は、まず、ユーザー登録の後、公式テンプレートを選択し、その後、公式・共有のなかから自分の気に入ったテンプレートを選択するという手順になります。
    ただ、この公式/共有というのが、少しやっかいな分け方のように思うのです。

    まず、共有テンプレートは、さまざまな人が独自に作っているテンプレートですから、その製作過程にはその制作者の癖や手法のようなものが反映されており、初心者がその仕組みを理解するのは相当困難な作業であると思います。
    例えるのならば、カレーの作り方(またカレーです)にはそれぞれの家庭によって作り方マニュアルのようなものが存在しており、Aさんの家のカレーがおいしい! 食べたい! と思ったらAさんの家に行ってレシピを教わらなければなりません。
    Aさんは個人の趣味でカレーを作っているわけですから、「教えてくれ!」と言ったって、「いま、そんな暇がないよ」と言われてしまうかもしれません。

    一方で、公式テンプレートは“公式”であるわけで、例えるのなら家庭科の授業で習うカレーのようなもの。教科書に書かれた手順に沿って、先生の指導を受けながら、各班その正式なルールのもとに作っていくわけですから、できあがったあかつきには、すべての班のカレーが見分けがつかないほど似ていなくてはいけません。
    けれども、違う。味も違う。これはなぜ? と調べてみたら、
    ・A班では肉を先に炒めるべきところ、忘れてしまったので後から入れた
    ・B班では「俺、あんまりドロドロしてんの好きじゃないんだよね」というやんちゃな彼の発言により、水が多めに加えられていた
    ・C班では、「隠し味は“焼き肉のタレ”がおいしいってママが言ってたの」という憧れのマドンナの発言により、こっそりタレが加えられていた
    などの理由が判明し、結果として各班それぞれのオリジナルカレーになってしまった、といった感じ。

    んー、具体的に、と宣言したわりに、またもや感覚的な話になっていますが、とにかく、公式といいながらその形もちょっとずつ違っており、カスタマイズの方向性をひとつの方向性に向けることができない、ということが言いたかったのです。
    そう、いまさらですが、カスタマイズ前提で書いているわけで、「カスタマイズなんかしないよ、あるものそのまま使ってるし」という人には無関係な話を繰り広げています。

    話を続けますが、FC2は公式テンプレートであっても、必ずしも同じ組み立て方をしているわけではなく、従って、カスタマイズに行き詰まって、Googleで検索! しても、答えに辿り着けない場合がある、ということです。
    もちろん共有に比べれば、それはすごくきちんと統括されており、ほとんど同じように作られているものもあります。上級者の方々から言わせれば、「子供の絵日記の方がわかりにくいぜ!」かもしれませんが、ただ、Seesaaと比べてしまうと、それでも圧倒的にその放散は広いものだと感じます。

    Seesaaにおけるカスタマイズの例で言えば、「○○をしたい」という願いがあるとすれば、Googleで検索! としてみると、「aaaaaとbbbbbの間にcccccを入れてください」と、その答えは一直線です。迷いがありません。実際に別々のテンプレートのHTMLを眺めてみても、もちろん、その内容は違いますが、意志を持って統一した跡をはっきりと見て取ることができます。
    もちろんもちろん、これも例外があるでしょう。それでも、幾度となく繰り返された「○○で検索!」の嵐のなかにあって、つかのまの木漏れ日のような、なんとも幸せな検索結果に巡り会えた回数は、圧倒的にSeesaaの方が多かったように思います。

    だったら、Seesaa一辺倒にすればいいじゃないか、という声ももちろん聞かれます。
    けれども、ほら、「疑問を持って調べてみたらいろんなことが見えてきた。」ですから、性格的な問題です。ご勘弁を。

    また、具体的な話ができませんでした。
    そしていつも長くなってしまいます。

    ほかにも書きたいことがあるので、顛末記は不定期にて連載していきます。

    テーマ : 日記というか、雑記というか…
    ジャンル : 日記





    ブログ開設顛末記、そのいち。

  • 2009.10.22
  • どれくらいでしょうか、ほとんどまる5日くらいかけて、ようやくメインブログが形になってきました。ついでに勢いでサブブログ(主夫の料理日記)もSeesaaにて開設しました。
    無料ブログのトップページには「初心者でも簡単!by FC2」といった威勢のいい?、景気のいいキャッチフレーズが踊ってますが、どうでしょう、まったくの初心者である僕にはかなり、いや、相当難しかったというのが正直な気持ちです。

    FC2のサイトですが、Seesaaでもブログ開設となりましたので、両者を比較して思ったことを書きますが、このふたつの無料ブログサービスはまったく性格の違うものだということがわかりました。
    別々のブログサービスを申し込むことにした理由について、「複数のブログサービスを利用することによって相互理解が深まる」のでは? と以前のエントリーで考えを書いていますが、まさにそうだった、ということです。




    これは僕の感じた印象ですが、それぞれをカレーという食べ物に例えてみるとわかりやすいように思います。
    FC2はいろんな種類の肉やいろんな野菜、さまざまなスパイスといった具材が用意されている感じ。そこから自分の好みでいろいろなものをピックアップしてカレーを作るのですが、ピックアップする材料によってはできあがるカレーも変わってきます。場合によっては、牛肉と野菜を煮込んでいる段階で“肉じゃが”に変わってしまう可能性すらあります。
    一方のSeesaaは、チキンやビーフ、ポークやシーフードといったメインの具材、サラサラかトロトロかという状態、甘口か中辛か、あるいは激辛かといった辛さまで指定できる店でカレーを注文するような感じです。ひとつずつ選択してカレーの最終形を決めるのは自分ですが、実際に作るのはシェフであって、細かな微調整(例えばタマネギは薄い方がいい、とか、ヨーグルトを入れたい!?とか)はきかず、もちろん、途中で肉じゃがに変わることもありません。

    つまり、FC2は最終的にすごくおいしいカレーになる場合もあるし、マズいカレーになることもある。調理人が自分自身であるからです。手を抜けば適当な感じに、知識と時間をつぎ込めば極上のカレー(あるいは肉じゃが)にもなるでしょう。対して、Seesaaはベースと作り手がしっかりしているので、どんな選択をしても“そこそこのカレー”にはなるでしょう。ただ、自分自身の嗜好に完全にマッチすることはなかなかない、そんな感じです。

    まったくの初心者であった僕は、FC2→Seesaaの順で手を出しましたが、この順は大正解だったと思っています。それは、自分で試行錯誤しながら、なんとかカレーを作り上げた僕は、すでに“そこそこうまいカレーの作り方”を知っているため、カレー屋で間違えずに注文を出すことができたわけです。もし逆だったとしたら、つまりカレーは食べたことあるだろう? じゃあ作ってみろ、と言われても、果たして作ることができるのかといえば、それは難しいように思います(可能性はないわけではないですが)。
    そのことを通して言えるのは、初心者の方(もちろん僕も最上級の初心者ですが)は、まずFC2にチャレンジしてもらいたい、ということです。で、すぐに挫折しちゃう人はSeesaaです。そしたら「なんとわかりやすいことでしょう!」と驚くことと思います。で、で、そのうちいろいろやり尽くして「もっといろいろカスタマイズしたい!」と思ったらFC2に再チャレンジしてみてはどうでしょうか。

    次回はより具体的に、なにが難しかったのかについて書きます。
    しばらくこの話題が続きそうです。

    最後にひとつ。挫折することは悪いことではない、と思うことも大事なことです。自分の性格、向き不向き、体調、いろんなものが影響するのだからすべてを最後までやり遂げられなくて当然です。そしたらまた別のところではじめてみたり、あるいは別のものをはじめてみればいい、と僕は思っています。この考え方はFXをやるうえでも必要な考え方です。

    テーマ : 日記というか、雑記というか…
    ジャンル : 日記





    ATOK 2009は、意外と早く購入することになった。

  • 2009.10.19
  • 32bitアプリを使っている以上、ATOK 2006のままでも入力はできたので、2009にバージョンアップせずにしばらく使ってみようと思ったATOK。けれども、意外と早くバージョンアップする日がやってきました。



    Snow Leopardを買ってインストールしたのが11日、悩んでいたくせに3日後の14日にはATOK 2009を購入したわけです。
    ATOK 2006をすでに持っていたので、Jsut SystemからJsut MyShopというのに入会をしてダウンロード。4,725円。

    理由は、32bitアプリから32bitアプリをダイレクトに渡り歩ければいいのですが、実際はFinderを経由しないことにはなにもできないわけで、そのたびにATOKがぬけてしまうこと。32bitアプリに戻った際、再度ATOKを選択しなおさなければならないし、さらには、フォルダ名やファイル名をつけるのに、ATOKが使えません。
    もちろん、そんなのはATOKを使わなければいいだけの話ですが、10年以上使ってきて、いまさら違う入力方法に慣れるのは難しいのです。ただでさえ、IntelMacに変わったことで入力の仕方が変わって、ようやく慣れたころだというのに……。

    いずれにしてもこればっかりは仕方がない、と諦めることにしました。
    便利さになれてしまうと、なかなか不便な時代には戻れないものですから。

    このタイミングで、現代人が、取り上げられて一番最初に苦しむものってなんだろうと考えてみました。
    やっぱり携帯電話? PC?
    でも、「表計算をするためにどうしてもエクセルが必要だ!」って、一番最初に感じる人はまずいないだろうから、やっぱりコミュニケーションや情報(そこに含有されているインターネットというもの?)なのでしょう。
    と、早くも結論づけてみても、それらは所詮ここ10年、20年の話。そういったものにそれほど渇望するとも思えません。そもそもそれらはここ最近の文化・文明であって、この先50年、100年後に残ってるかどうかすらわからないわけですから。“今の”っていうくくりで考えれば、それは正しいのかもしれませんが、“今”はあまりにも瞬間的で刹那的で、とらえどころがないもの。もう少し幅広く「文明を手に入れてしまった現代人にとって」というくくりで考えてみると、もう少し違った答えも出てくるのかもしれません。

    で、いろいろ考えては消し、考えては消していくと、ひとつの僕なりの結論に突き当たりました。それは多分、“清潔”なんじゃないかって。




    もちろん、水や食料といったもっと大切なものはいくらでもあります。だけれど、それは“生命にとって”という大きなくくりでのことであって、絶対的な条件。そうではなくて、「一度手にしたら手放せないもの」みたいな感じで考えて見た場合、この“清潔”っていうのはかなり近いように思います。
    例えば、水や食料。これを1回、あるいは1日我慢するってことは、それほどの苦痛を伴うものでもないけれど、“おしりを拭く”ことを人は我慢できるだろうかっていうこと。

    もちろん、例えば路上生活者の方々や開発途上国の方々など、その生活にはピンキリがあって、先進国における一般的な人々とその清潔水準は違います。僕らが汚いと思う環境でも彼らにとっては問題ないレベルの場合もあるでしょうし、すべての人にとって最高の清潔レベルが求められているかといえば話は違ってきます。
    ただ、彼らにも彼らなりの清潔レベルがあって、例えばゴミ箱の残飯をあさるにしても、それはゴミ箱だからであって、いつの残飯かわかっているからあさることができるのではないかと思うわけです。


    そう考えると、清潔は安全といったものに置き換えてもいいのかもしれないません。自分自身を守るための、苦しまないための最低限のセーフティネットとしての清潔。汚したい放題の子供から、親に躾けられ、自分で学んで築きあげた自分なりの清潔感。やっぱりこれはくずされると困るでしょうね。

    そういえばそういえば。
    以前、ドレッドヘアにして半年以上シャンプーをしてなかった友人が久しぶりに頭を洗ったときは、その気持ちよさから涙が止まらなかったって言ってました。
    これはちょっと違う感覚か。でも単純にわかる気がします。

    もうひとつおまけに。
    ATOKを出してるJust Systemsって倒産しそうな会社だったという記事を見つけました。
    これは計画中の株・FXブログの方でいずれ。

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    Author:常盤荘太郎
    いろいろと調べることが好きで、そのことでわかったことを基本に日常の疑問、感じたことなど、日々の話題にいろいろとツッコミを入れていきます。
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    生活のカケラ。
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    もよろしくお願いします。

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