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    InDesignとSnow Leopard。

  • 2009.10.30
  • 個人的メモとして。
    OSをSnow Leopardにして2週間くらい。その間、ATOKに関しての問題が発生したり(解決済)、OS9に接続できなくなったり(未解決・情報収集中)、Fontbookがおかしくなったり(勝手に解決?)、バックアップ用の外付けHDがカラカラいいだしたり(一端接続を切って再接続で静かに)と、それなりに問題点が見えてきました。
    64bit対応というSnow Leopard最大の特徴を生かしていないため、恩恵はまったく受けられておらず、もうちょっと待ってもよかったかな、というのが実際のところです。

    そんななか、作業的に困っていたのが、InDesignで作業中に、リンクパレットから「元データを編集」をクリックすると、画像データなどがプレビューで開いてしまっていたこと。 その解決策がようやくわかったので(というか諦めてました)記載。

    まず、開きたい(再編集したい画像、ひとつで可)の「情報を見る」から、「このアプリケーションで開く」でPhotoshopを追加。そうすると、すべてを変更するか聞いてくるので、そこでOKしてあげると、以降、PSで作った画像はPSで開いてくれるようになるとのこと。
    さっそくやってみたところ、問題なくできました。
    あとひとつ気になっているのは、複数ファイルをまとめてPSのアイコンにドラッグした場合、以前はまとめてドラッグしたものすべてが開いたのに、Snow Leopardにしてからは全部開くときとひとつのファイルしか開かないときとがあること。
    これも作業効率が著しく低下するのでなんとかしたいところです(情報募集中)。

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    Snow LeopardとATOK、その続き。

  • 2009.10.19



  • さて、引き続きいろいろ調べていくと、Mac Fanのサイトにこんな記事がありました。
    (いつまでも残ってるかわからないので引用。すみません)

    記事は「スノーレパードのデフォルトの起動モードは、実は32bit」であると伝えています。
    そして具体的には「起動時に6と4キーを押すことで64ビットモードで起動できる」が、「自動的に64ビットモードで起動するよう設定を変更してしまおう」というものです。
    そこに機種が64bit対応かどうか確認するTipsが。
    ターミナルに
    ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi
    と入力、64bitなら
    "firmware-abi" = <"EFI64">
    と表示されるらしい(いや、実際に表示されました)。

    で、64bit対応機種ならば、
    /ライブラリ/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist
    の「com.apple.Boot.plist」ファイルの中に記載されているタグを
    修正前:
    修正後:arch=x86_64
    のように修正する、と。
    そうすれば常に64bitで起動するようになるそうです。
    よくわかんない。というか僕はやりません。
    64bitがどれほど早くてどれほど快適かわからないけど、とりあえず現状で遅いと思ってないし、ほとんどの使用アプリケーションが64bitに対応してないから、がその理由です。




    でも、ATOKはどうなんでしょうか? システムに対して深いよね? きっと。起動項目だもんね。しかも、「動作保証外」とか怖いこと書いてあるし。
    でもでも、逆に64bitATOK(2009)の32bitアプリへの対応状況もよくわかりません。早めに結論出さなければ。

    そういえば、なんだけど、
    ・FireFoxの文字表示はおかしくなってませんでした(勘違い)。
    ・今回のSnow Leopard化によってSafariが速く使いやすくなってるということなので、ゆくゆくはSafariにしなければいけないのかな、と考えています。
    ・バックアップ取らずにSnow Leopardにしちゃったが、考えてみればTime Machineを設定しているのでした。

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    ジャンル : 日記





    Snow LeopardをインストールしたらATOKが…。

  • 2009.10.19
  • ブログ立ち上げと平行して、メインPC(Mac)用に、2009年10月11日、SnowLeopard(10.6)を購入。
    10.6.1のアップデータが出たことを確認しての購入です。
    で、早速インストール(本当はバックアップ取った方がいいのだけど)。



    インストール自体はだいたい1時間弱で終了。
    再起動後にいつまでもHDがカラカラと鳴ってたことと、設定アシスタントみたいなものが表示されたんだけど、それに乗っかることができずに閉じてしまったことが残念。ちなみにちょっと探すもアシスタントは見つからずあきらめることにしました。

    さて、まず、第一にATOKが使えなくなっている様子。グレー表示になっていて選ぶことすらできない。
    10年以上のおつきあいとなるため、「ことえり」では少々ツライところ(いや、「ことえり」も機能が完全につかえるわけじゃないみたいですけど)。

    それで早速、ATOKとSnow Leopardの相性というか、対応状況を調べようと、googleで検索! しようと思ったら、メインブラウザとして使っているFirefoxの日本語表示もおかしくなっている模様。
    やれやれ。
    というか、これだけの文章を書くだけでもATOKが使えなくなっているのはツライです。
    気を取り直して、「スノーレパード ATOK」で検索!
    すると、同じような症状の方がいらっしゃるようで、いろいろと悩まれている様子。
    とにかく、まずはJust Systemのインフォメーションを見てみます。
    ちなみに、現在使用中のATOKは、「ATOK 2006」。すると、2006は動作保証対象外となっています。つまり2009を購入しなければならないということなっているわけです(実はこのあたりからATOKを使って書けています。詳細は後ほど)。



    たしかに2006から3年(3年って長い?)も引っ張っているのは問題があるかもしれないけれど、日本語変換機能なんてものに、そんなに次から次へと新しい機能は必要としていないのも事実。2006から2009にしたら何が便利になるのか、勝手に文章を組み立ててくれるのか、それともコーヒーでも淹れてくれるのか……。「2006で何が悪い!」と大きな声で言いたいけれど、LeopardとSnow Leopardはアップグレードではなく全面的な設計変更だというのだからあきらめるしかないのでしょうか。

    実を言えば、これが今回、Snow Leopardを購入した大きな理由のひとつ。
    BICカメラのMacブースにて店員さんに聞いたところ、「全面的な再設計です」との返答。となると、Snow Leopardの次が出たときにSnow Leopardをすっ飛ばして……、は難しいかも、と判断しました。ちなみにデスクトップとノートと2台あるので、ファミリーパックで。金額は5,000円ちょっと。

    さて、ATOK 2009を導入するためのコストは……と、調べると、
    ・for Mac プレミアム
    ・for Mac+Windows
    ・for Mac
    ・for Mac 大ヒット御礼パック
    の4種類があり、それぞれに、パッケージ版、ダウンロード版が(+Windowsを除く)あり、さらにMyShop価格、AAA優待価格と4つの価格がありました。えっ? AAA優待ってなに? とまた調べなければ。で、上記サイト内、右の解説によると「AAA優待版を購入するには、製品のユーザー登録およびJust MyShopへのログインが必要です。」とあります。
    僕はすでに2006を持っていて、登録もしているのでAAA優待版を買うことができるのかな? だとすると、最安では、「for Mac」の単体をダウンロード版で、さらにAAA優待で買うのなら、4,725円ナリ。

    で、話は前後するのだけど、そもそもなんでATOKが使えなくなっているのでしょうか。

    つまり、Snow Leopardは64bitで動かすことができ(その方が高速に処理できるため? 詳細後日)、64bit対応の機種、アプリケーションであれば64bitで起動した方がいいということが前提になっています。つまり、64bitに対応しているATOK 2008および2009以外は動作対象外ということ。
    裏を返せば32bitで動かせるアプリケーションや32bitでしか動かないアプリケーションには32bitのATOKでも使用自体はできるということになります。
    なので、これを書いているテキストエディタは32bitアプリなので、ATOK 2006は起動することができているわけです。
    ちなみに、32bitか64bitかは該当アプリケーションの「情報を見る(コマンド+I)」で「32bitモードで開く」の項目があるかないかで判別できる、と。
    で、調べてみても、使用しているPhotoshop CS3などは当然のように32bitアプリのようなので、32bitのままで使用している限りはATOK 2006でいいってことになるんでしょうか。

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